頬ニキビができる原因 10代に必須のスキンケアとは?

頬のニキビ跡が治らない クレーターやシミが気になる女性へ

2017年11月16日 09時33分

頬のニキビがイヤなのは色素沈着して、
跡になってしまうことです…。

一旦シミやクレーターのようになってしまうと、
お化粧しても隠せないことが多いです。

彼とお泊りデートでスッピンになった時に、
「肌汚ねーなコイツ」って思われたくないですし、
もっと自分に自信を持ちたいなって思いますよね。

ニキビはできやすい体質の人と、
そうじゃない人がいます。

できてもすぐに治る人がいますし、
いつまでも治らない人もいます。

この差が何なのかをしっかり知ることで、
軽症のうちに改善することが可能です。


このページでは、ニキビが悪化して、
シミやクレーターが気になる方へ、
おすすめのお手入れ方法についてシェアします。


■ニキビが跡になる原因
そもそもニキビ跡とはどんなものなのでしょうか。
ニキビが重症化し肌の奥で炎症がひどくなり、
色素沈着してしまったシミのような状態のことです。

ニキビができやすい人は治ったかと思えばまたすぐできてしまい、
皮膚の再生が追いつかず、深いところで細胞が傷つき、
正面のニキビが治癒しても残ってしまうのがニキビ跡です。


■ニキビ跡の種類
ニキビが跡になる場合、比較的早く治るタイプと、
少し時間がかかるタイプがあります。

・赤みが目立つタイプ
・紫色が目立つタイプ
・クレータータイプ


★赤みが目立つタイプ
ニキビができて治ったあと赤みが残り目立つタイプは、
ニキビの炎症が引かなくて目立つタイプです。
この時点でお手入れを開始すれば早く治る可能性があります。


★紫色が目立つタイプ
皮膚の奥深くで炎症を繰り返すことで色素沈着し、
茶色や紫色のシミのように見えるタイプです。

真皮層まで傷ついている可能性が高く、
改善には時間がかかります。


★クレータータイプ
皮膚がでこぼこしたこのタイプは重症です。
ニキビが悪化して炎症を繰り返すうちに、
皮膚組織が破壊してしまったものです。

体質が大きく関係していますので、
ニキビができやすい人は気をつけて下さい。


■頬ニキビ跡を改善する方法
跡になるまで重症化したニキビは、
正直自分で改善するのは時間とお金がかかります。

それでもなんとかしたいと思う方へおすすめなのが、
ビタミンC誘導体(APPS)のスキンケアです。

さきほど「体質でニキビができやすい人」と書きましたが、
おそらく皮脂が多く皮膚も固い人が多いと思います。

ビタミンC誘導体は皮脂を抑制し、
炎症を落ち着かせる効果があります。

さらにイオン導入器などを使うことで、
皮膚の奥深くに浸透させることができますので、
頬のニキビ跡に悩んでる方は試してみてはいかがでしょうか。