頬ニキビができる原因 10代に必須のスキンケアとは?

頬ニキビに赤みがあるのは何故?肌の状態を知りましょう

2017年11月13日 12時24分

頬にできる赤みのあるニキビに悩まされていませんか?
芯があれば潰してしまうのに(ダメだけど)
赤くなったニキビはそうもいきませんよね…。

そのまま学校に行かなくちゃいけないし、
なんだか痒いし、掻いたらますます赤くなるし…。
イライラするーって人も多いのではないでしょうか?

思春期ニキビは白いニキビが多いのですが、
10代の後半にもなると食生活や生活習慣の乱れ等で、
今までより違った原因が複合してくるのです。


■赤いニキビは要注意
では厄介な赤いニキビは何故できるのでしょうか?
大きな原因は2つあります。

それは「刺激」と「肌の乾燥」です。

まず刺激についてですが、
今の若者は皮膚が弱い人が増えています。

原因は栄養不足(ビタミン、ミネラル等)と、
あまりに清潔になりすぎた環境が問題と言われています。
菌に弱くアレルギー体質の人が多いのがその証拠です。

少しの刺激でニキビが悪化するので、
手で触らない、枕カバーは毎日交換する、
洗顔料を見直す、紫外線は避けるなどの対策を。


また、中学生、高校生のうちは新陳代謝も活発なので、
肌の乾燥なんて考えられない!と思うでしょうが、
昔と今では生活環境が違います。

空調設備が発達した今は、
エアコンによる室内空気の乾燥が問題で、
子供から大人まで乾燥肌の人が増えているのです。

さらに小学生からスマホを持つ時代になり、
夜更かしが当たり前のようになった今、
10代でも肌が乾燥する日が急増中とのこと。

他人事ではありませんね。

特に頬は顔の中でも外気に触れる面積が広く、
毛穴も小さいので乾燥しやすい場所なのです。

毛穴が小さいから普通はなめらかな肌のはずですが、
反面、汚れが排出しにくいというデメリットもあります。
このため気をつけないとニキビになってしまいます。


■赤い頬ニキビには「保湿」
赤いニキビは「保湿」することです。
皮膚内部で炎症している状態なので、
まずは炎症を抑えることを一番に考えます。

今以上ひどくならないようにするためです、

病気もそうですが「炎症」が続くとよくありません。
そのため、外からのケアと同時にインナーケアも必須になります。

まず外からのケアとしては先程言った「保湿」、
そして体の中からは「食べるもの」でケアします。

ビタミンCやE、ムチンなどがおすすめです。

ビタミンCはレモン、パプリカ、ブロッコリー、
ビタミンEはごま、かぼちゃ、卵などに豊富に含まれます。

ムチンはいわゆるネバネバ系の食材で、
粘膜を強くし細胞を活性化してくれる成分です。
山芋、オクラ、モロヘイヤ、納豆などに含まれます。


これらを効率よく食べていきましょう!