頬ニキビができる原因 10代に必須のスキンケアとは?

ニキビが痛い場合のお手入れ方法 ビタミンCが有効

2017年11月13日 15時40分

頬のニキビって痛いですよね。
 
思春期特有のニキビ花盛りになるのさえ苦痛なのに、
ぷっくりと赤くしこりになって痛いと、
どうにもやりきれない気持ちになります。
 
あなたも同じようなニキビができていませんか?
そして一日も早く治したいと思っていませんか?
 
頬ニキビが悪化してお手入れを間違うと、
跡になってしまうので注意が必要です。
 
2~3日で治るものならいいのですが、
赤いニキビが痛い、ジンジンする、大きくなる、
血膿のようなものがたまるニキビは要注意。
 
 
■痛みがあるニキビの特徴
痛いと感じるまで重症化してしまったニキビは、
炎症がひどくなった赤ニキビや黄色ニキビです。
軽症の場合は白ニキビといいます。
 
そして雑菌が繁殖してどんどん悪化していくと、
しこりのように痛みを感じて膿がたまったり、
いつまで経っても治らないニキビになってしまいます。
 
「炎症」と「痛み」はセットのようなもの。
炎症がひどくなれば痛みも大きくなります。
 
ようやく症状た落ち着いたと思ったら、
何故かシミのようになってしまうのも特徴です。
これは皮膚の深い場所で炎症が起きていているから。
 
 
■痛みを抑えるためのお手入れ
痛みを抑える方法として、
自宅で手っ取り早くできることは限られますが、
一時的ではありますが冷やすと鎮痛効果があります。
 
メークや皮脂汚れをクレンジングした後で、
コットンにビタミンC配合の化粧水などを
たっぷりと含ませてコットンパックします。
 
ビタミンCにも色々ありますが、
誘導体がおすすめです。
 
鎮痛効果、炎症を鎮める効果、殺菌効果、
肌の新陳代謝促進や酸化を防ぐなどの効果があります。
 
またビタミンCが入っていても、
水溶性や油溶性、両親和性等種類がありますので、
肌吸収がいいビタミンC誘導体(APPS)がおすすめ。
 
APPSは水溶性と油溶性のいいとこどりで、
肌への浸透力が高いのでより効果が高いと言えます。
 
その分少しお値段も張りますが、
効果にも違いが出ます。
 
 
 
■市販薬でも頬ニキビの痛みは解消される?
市販薬でパッと頭に浮かぶのはオロナインや、
クレアラシルではないでしょうか?
 
残念ながら痛みを伴うほどひどくなったら、
あまり効果は期待できません。
何故ならどちらも初期ニキビに有効だからです。
 
すでにアクネ菌がいっぱいになってる毛穴には、
跡にしないためにも皮膚科のお薬がおすすめ。
 
抗生物質が入っているもの、鎮痛効果があるもの、
ニキビの状態によって処方してくれます。

とにかく跡にしないようにすること!
ここだけ気を付けてください。