頬ニキビができる原因 10代に必須のスキンケアとは?

頬ニキビがかゆい!肌が乾燥していませんか?

2017年11月15日 14時09分

頬ニキビができてかゆいことってありますよね。
私もまずは何かかゆいなって思うと、
次の日はニキビになってることが多くて、
いつも「あー掻くんじゃなかった」って思います。

で必ずと言っていいほど悪化するし、
そうなると化粧じゃ隠せないし。。。
もうサイアクな結果になってしまいます。

でもなんでニキビになる前は痒いのか?
どうすればツルンとした肌になれるのか?
解説してみたいと思います。


■肌がかゆくなる原因
まず肌がかゆくなる主な原因は「乾燥」です。

蚊にさされたり、化粧品が合わなかったりといった、
外的な原因もあるとは思いますが、
ニキビに関係するのは「乾燥」です。

では何故乾燥するのでしょうか?
それは頬がそもそも皮脂が少ない場所だからです。


よくTゾーンは脂っぽいのに、
頬は乾燥するって言いますよね?

私は小さい頃からほっぺってカサカサになりやすくて、
お母さんにニベアかなんか塗られてた記憶があります。
それくらいTゾーンとは皮脂量が違います。

その上、最近の住宅環境も影響が大きいですね。
夏も冬もエアコンで快適な温度だし、
特に冬は暖房器具を使うことで湿度が下がります。

それが肌にはあまりよくないんですよね。

肌が乾燥するとキメが乱れて、
乱れた隙間から水分が蒸発するので、
細菌感染しやすくなります。

ですからニキビができやすくなり、
皮膚に痒みを感じるようになります。


■ニキビがかゆい?
以上のことからニキビがかゆいという前に、
皮膚がかゆくなって掻いているうちに、
細菌感染してニキビになり炎症してまた痒い。

という負のスパイラルになっている感じです。

ですから対処法としては、
頬の乾燥をなくすことが一番です。
保水効果のあるスキンケアをしてください。

セラミド、ビタミンC誘導体、コラーゲン、
プロテオグリカン、ヒアルロン酸などがおすすめ。

中でもセラミドは皮膚の保水力を上げてくれるので、
どれがいいか悩んだらセラミドをお勧めします。

痒みがある場合はかかないように、
少し冷やしてあげるといいですね。
一時的ではありますが効果的です。

ニキビ自体がかゆい場合は、
すでに内部で炎症している状態なので、
絶対に手や爪で触らないことです。

炎症がさらにひどくなり、
皮膚の奥深くまで達してしまうと、
膿がたまり、血膿のようになることも…。

ここまで悪化するとニキビ跡になることもあり、
一旦跡になると治りにくいので気を付けてくださいね。

痒みが出るのは肌が乾燥してる、
もしくは頬ニキビが炎症している証拠です。
早く治すには冷やす、保湿するがメインのお手入れ方法です。